妊活ブログその6:黄体ホルモンの数値が…

高温期の検査

 

みなさんこんにちは!

わたしの妊活ウェブの運営者であるわたしが、自分の妊活を書き綴っていくブログ6話目となります。

この前、産婦人科で高温期の検査をしてきました。

高温期とは、基礎体温が高くなり、黄体期ともよばれ排卵後に始まる周期です。

この時に、妊娠していればその後ずっと高温期になり、妊娠していなければ、黄体期のホルモンが下がって生理がきて、基礎体温も下がり卵胞期に入っていきます。

黄体ホルモンを調べる検査なので、高温期の真ん中あたりに行かなければならず。このタイミングがズレるとまた来月まで待たなければいけないという…。

高温期に限らず、生理5日目に来てくださいとか、生理10日目に来てくださいとか、どれも月に1度のチャンスなので病院と自分のスケジュールが合わないと先送り…。

今回は、高温期真ん中にちょうど病院へ行く事ができました。

それで、その次の診察の時に結果発表。

どうやら私の黄体ホルモン(プロゲステロン)は普通より数値が低いそう。

黄体ホルモン

この検査結果の紙の3行目くらいからが通常の数値。

女性 黄体期 8.5〜21.9 というのが通常の数値で、約2週間ある黄体期のちょうど真ん中の日はだいたいMAXの21.9くらいまでいってないとダメだそうな。

それが、わたしは13.1しかない。

別に病気ではないみたいだけど、これが原因でなかなか妊娠しないのかな?

ちょっと不安になってきました。

黄体期のホルモンの数値が低い上に、排卵もしていないかもしれない。更に、これは前から言われていたのですが小さな卵巣膿腫もあるのです。

そして、前回の内診でわかったのですが、もしかしたら子宮筋腫かもしれないみたいです。子宮内膜がすこし曲がっているみたい。

色々問題アリの私…。お医者さんからは次のようなステップで進めていきましょうと言われました。

1.まず黄体ホルモンを補うデュファストン薬を飲む。

2.その後に、卵管造影でちゃんと卵管が通ってるかを見る。

3.そして、排卵抑制剤を行う。

とりあえずこの3ステップです。

うーん。ちょっと思うところもあり、せっかくデュファストンを処方していただいたのですが、飲んでおりません。。。

もう少し、自然な形で体を整えていきたいと思っています…。