妊活ブログその5:不妊治療の教室

妊娠に関する知識

みなさんこんにちは!

わたしの妊活ウェブの運営者であるわたしが、自分の妊活を書き綴っていくブログ5話目となります。

前回の検査結果で明らかになったホルモンでホルモンバランスがちょっとおかしいことがわかりました。

結婚して7年以上、子供ができなかった理由がそれなのかわかりませんが、本格的に妊活すると決めたからには色々勉強せねば。

ということで、担当医がオススメする不妊治療の教室、「ひまわり学級」へ行ってきました。

 

■妊娠のしくみについて知らなかった事!

ひまわり学級では、私以外に1人の女性のみ。教室は、病院の中で長机と椅子、ホワイトボードとスクリーンが置いてあります。

きっと不妊治療以外にも、妊婦さんの為の教室などやるんでしょう。

「ひまわり学級」の授業(?)がスタートして、一番初めてにお医者さん(担当医さんでした)が私たちに質問を。

「妊娠に必要なものはなんでしょう?」

妊娠に必要なもの、わたしの妊活ウェブでも、他の妊活系の記事などでもそうですが、妊娠には「健康管理」やら「ストレスをなくす」やら「ルイボスティー」やら色々言われていますが、妊娠に一番必要なものって、「卵子」と「精子」なんですよね。

それがないと元も子もありません。まさに文字通り!

その「卵子」と「精子」が受精することによってできるのが妊娠。その仕組みをじっくりと教えていただきました。

そんなのは、小学校の授業で行われる性教育でわかってるわい。という人もいると思います。

私もそうでした。子宮の形も何となく想像つくし、排卵した日に受精して、着床して…などなど。

ところが、知らなかった事が1つ。

卵子というのは卵胞というものに、入っているという事を知りませんでした!

皆さんは知っていたでしょうか?ちなみに、私の周りの女子に聞いたら知らない人がほとんどでした。

その卵胞ってのは、卵巣の中にあって排卵日の何日か前くらいから段々大きくなっていくんです。

だいたい1日で2mmくらい大きくなるそう。それが16mm〜20mmになったところで、排卵。つまり卵巣から出てくるんですね。

その時に、卵胞から卵子は出るのですが残った卵胞は黄体ホルモンになって、子宮内膜にある赤ちゃんのベッドの準備をします。

受精が成立しないと、その赤ちゃんのベッドは必要なくなるので、経血として体の外に出されます。これが生理。

かなりの連携プレーです。

この連携プレーがズレると、受精&妊娠が成立しない。

だから、ホルモンバランスを整えるのは大事なんです。

初めて知った事、もう1つ。

「受精」と「授精」の違いわかりますか?

「受精」は自然妊娠。つまり男女の営みによってできるもの。

「授精」は体外受精で受精すること。

「授精」に「てへん」があるのは、やっぱり人工的な妊娠だからでしょうかね?

「ひまわり学級」では他にも色々と学べる事がありました。

また別の記事で書いていきますね。

とにかく、ホルモンバランスを整える事!です。