妊活中のルイボスティーはいつ飲む?おすすめのタイミングと飲み方を解説
妊活中にルイボスティーを飲んでいる方の中には、
「朝に飲むのがいいの?」
「夜寝る前でも大丈夫?」
「排卵日や高温期だけ飲んだ方がいい?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、ルイボスティーを飲むタイミングに決まりはありません。
ノンカフェインのお茶なので、自分がリラックスできるタイミングに毎日継続して飲むのがおすすめです。
【関連記事】妊活中にルイボスティーを飲む効果とは?人気の理由と気になる「体を冷やす説」を解説
朝にルイボスティーを飲むメリット

朝起きた後の水分補給としてルイボスティーを取り入れている方は多くいます。
朝に温かいルイボスティーを飲むことで、気持ちを切り替えやすくなり、1日のスタートをゆったり始めることができます。
コーヒーの代わりとして飲めば、カフェインを控えたい方にもぴったりです。
また、朝の習慣にすることで飲み忘れを防ぎやすいというメリットもあります。
日中の水分補給として飲むのもおすすめ

ルイボスティーはノンカフェインなので、仕事中や家事の合間など日中の水分補給にも適しています。
妊活中は水分不足を避けるためにも、こまめな水分補給を意識したいところです。
ただし、ルイボスティーだけを大量に飲むのではなく、水や白湯なども取り入れながらバランスよく飲むようにしましょう。
夜や寝る前に飲んでも大丈夫?

ルイボスティーにはカフェインが含まれていないため、夜や寝る前に飲んでも問題ありません。
むしろ、夜のリラックスタイムに温かいルイボスティーを飲むことで、ほっと一息つく時間を作ることができます。
妊活中はストレスをため込まないことも大切です。
お気に入りのカップでゆっくりお茶を楽しむ時間を作るのもよいでしょう。
ただし、寝る直前に大量に飲むと夜中にトイレで目が覚めてしまうことがあるため、量は調整するのがおすすめです。
排卵日や高温期だけ飲めばいい?

「排卵日前後だけ飲めばいいですか?」という質問をいただくことがありますが、特定の時期だけ飲めばよいというものではありません。
ルイボスティーは医薬品ではないため、排卵日や高温期だけ飲んだからといって特別な効果が期待できるわけではありません。
妊活中は、毎日の生活習慣を整えることが大切です。
そのため、ルイボスティーも無理のない範囲で日常的に取り入れるのがおすすめです。
妊活支援者としておすすめの飲み方
私がおすすめしているのは、朝または夜のどちらか「必ず飲む時間」を決めることです。
例えば、
・朝食時に1杯
・夜のリラックスタイムに1杯
と習慣化することで、無理なく続けやすくなります。
妊活では、特定の食品を一時的に取り入れるよりも、長く続けられる習慣を作ることが大切だと感じています。
温活も意識したいなら妊活ベビ待ち茶もおすすめ

ルイボスティーは妊活中に人気のお茶ですが、「冷えが気になる」「温活も意識したい」という方もいるかもしれません。
妊活ベビ待ち茶には、ルイボスティーに加えて、
・生姜
・ゆず皮
・黒豆
・たんぽぽ根
などをブレンドしています。
ノンカフェインなので朝でも夜でも飲みやすく、毎日の妊活習慣として続けやすいお茶です。
現在、妊活ベビ待ち茶は980円・送料無料のお試し版をご用意しています。
「妊活中の飲み物を見直したい」という方は、ぜひチェックしてみてください。
まとめ
妊活中のルイボスティーは、朝・昼・夜のどのタイミングで飲んでも問題ありません。
大切なのは、
・自分が続けやすい時間に飲むこと
・毎日の習慣にすること
・飲みすぎず適量を意識すること
です。
無理なく続けられる飲み方を見つけて、毎日の妊活習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか。
